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債権管理の基本

別の意味で「実績」が必要なのである。金銭的には、約定返済日の翌日から各々の年率によって定められた「遅延損害金」が発生する。消費者金融の場合、このレベルの延滞は。ほぼ日常茶飯事的なこととして発生しているが、だからといってそこに甘えが生じてしまうと危険だ。「1、2日間だったら大丈央」というのは利用者の勝手な解釈である。たとえ1日でも、それが2、3回と続き常習化されれば「利用限度額の減額」という形でハネ返ってくる。そして改心後、お利ロサンになったからといってその「減額分」が。再生される可能性は極めて低い。ところで、自分が利用している会社の「うっかり忘れ」はそれで済むかもしれない。しかし、自分の債務情報などが管理されている信用情報機関における取り扱われ方を知る術はほとんどない。ここでは、『全情連』のそれを例にとって見ていくことにしよう。他の信用情報機関でもおおよそ同じような対処が取られている。一即電「利用者によって切り分ける」といいながらも、いまは各社ともその対応が早い。いかに「コゲ付き」の匂いを素早く嗅ぎ取るか。債権管理の基本である。

世界最大の銀行はどこか

世界最大の銀行はどこかご存じだろうか。総資産ペースで見てみると、200兆円超のHSBC(イギリス)、191兆円のバークレイズ(イギリス)、188兆円のUBS(スイス)などが上位を占め、日本の三菱UFJフィナンシャルグループが187兆円とそれに次いでいる。しかし、これらの大銀行のさらに上を行く銀行が日本にある。2007年10月に誕生したゆうちょ銀行だ。ゆうちょ銀行は、郵政民営化により郵便局から分かれた四つの会社のうちのひとつで、231兆円の総資産を誇る。貯金残高も185兆円におよび、これは、日本の三大メガバンクである三菱UFJフィナンシャルグループの118兆円と、みずほフィナンシャルグループの74兆円を足した額に匹敵するともいえる。このように、ゆうちょ銀行は遅い誕生とはいえ世界一の銀行なのである。

楽天証券の外貨MMFの運用実績

ネット証券で最も多くの種類の外貨MMFを取り扱っている楽天証券の外貨MMFの運用実績(2010年3月29日現在)を見ると、米ドルMMF0・011%、ユーロMMF0・255%、豪ドルMMF3・524%、NZドルMMF2・085%、カナダドルMMF0・151%、南アフリカランドMMF5・829%となっています。また、為替手数料(スプレッド)は米ドル25銭、ユーロ50銭、豪ドル70銭、NZドル70銭、カナダドル80銭、南アフリカランド30銭となっています。SB工証券は米ドルMMF、ユーロMMF、南アフリカランドMMFを取り扱っています。運用実績(2010年3月29日現在)は、米ドルMMF(ノムラ)0・070%、ユーロMMF0・163%、南アフリカランドMMF5・829%となっています。為替手数料は米ドル25銭、ユーロ80銭、南アフリカランド50銭となっています。マネックス証券が取り扱っている外貨MMFは、米ドルMMF、ユーロMMF、豪ドルMMFの3種類です。運用実績(2010年3月)は米ドルMMF0・146%、ユーロMMF0・255%、豪ドルMMF3・524%となっています。